自分の施工見積金額にダメだし。
2008年6月2日
昔はずいぶんチャットをしていたのですが、ここ最近は全くでした。
が、ごく最近メッセの便利さを教えてもらってから、ずっとパソコンに向かってます。
仕事の壁も、同じ時間帯にパソコン向かっている人に話しかけちゃうぜ!
・・・十中八九、私がかなりみんなの作業の邪魔していると思いますが、まぁそれはそれ。
パソコン上でチャットしながら質問に答える、なんてことが一時期ありましたが、最近それを行っている企業はないですね?
やはりネットの使い方はリアルタイム思考ではなかったということでしょうか。
リアルといえば、お見積もりに関して。
お客さまに塗り替えの提案をしておりますが、見積金額はどうしても高くなってしまいがち。
だからといって仕様を下げたり、施工を短縮することはできません。
それを正直に説明しても、表面上で20万近くも違うと、突っ込まれるわけです。
なかなか正直を突き通すのは難しいですね。
塗装は素材の保護とはいえ、色を変えるだけの作業です。
筒井塗装としては、足場を組んでも70万程度な作業です。
実際、材料や保証などにこだわらず、見た目をきれいにしたいという塗り替えであれば、住宅一件60万円程度でも十分に作業できる金額です。
屋根塗装だって、コロニアルが20万円程度、かわら屋根だって、手塗りでも30万超えることはそうそうありません。
が、これが同じ見積書に含めると、なんと90万円を越える金額に。・・って当たり前なんですけどね?
シリコン樹脂の標準メーカー仕様で組むと外壁80万円ちょっとに対して屋根が20万円前後+消費税で、100万円超えます。
この100万円が超えるか否かで、高い安いを判断している方がやっぱりいらっしゃるのです。
それは確かに大台ですよね。
この見積もりを書いた後で、他の業者に見せると、
「うちはそれより安くやりますよー」なんていわれて選んでしまう方、いるかと思います。
金額的にはわりとまともな線で提供していても、高く見えてしまう見積金額、
これは筒井塗装の提案力の弱さであるとも思います。
日々勉強になりますねー。
同じ金額であれば、色を選ぶ楽しさは塗装店さんの方がよっぽど面白いと思いますが、
なかなか提案力をつけるということは、難しかったりします。
筒井のお見積もり精度を日々上げるために、どうぞ筒井塗装のお見積もりをご利用頂きたく思います。