古い木材の置場には気を付けて。
2025年11月30日
こんにちは、筒井です。
年末も近くなってまいりました。
ゴミやいらないものを大掃除や片付けを行うことも多くなる時期ですね。
庭先のごみや切り枝、ウッドデッキなどの木材を濡れ縁や犬走りに置く機会もあるかと思います。
ただ、古い木材などを置いておく場合にはシロアリや腐朽菌などにお気を付けください。
当店でも庭先のごみ処分運搬などお手伝いしておりますが、
木材の片付けをお手伝いに行った先で、溜め込んだ古木材のかたまりにシロアリが巣食っていました。

朽ちて解体したウッドデッキの木材を山積みにしておいたという場所で、シロアリがいっぱいいてびっくりしました、
よくみてみると、

おそらくイエシロアリなのですが、傷んだウッドデッキや朽ちた木材に集まり食害を発生させます。
また、増えたのちに移動してお家や近隣に移るので、シロアリ被害が大きくなります。
湿度の高い床下や木材などに被害が出てしまうので、発見したらシロアリ薬剤の散布が必要になります。
また、木材を腐らせる腐朽菌も転移しますので、古びた木材などは建物のそばには置かないが良いです。
できるだけ早く処分したほうが良いですね。
シロアリ薬剤の散布や防腐剤の塗装を行っておりますので、ご検討の際にはペイントプロツツイへお声かけくださいね。
また庭先のごみや片付けのお手伝いなども行いますので、お気軽にお声かけください。


